ファミレス行こ。
ファミレス行こ。
『カラオケ行こ!』続編、深夜ファミレスの縁
🎗️ マンガ大賞2024 ノミネート
コメディ
『ファミレス行こ。』は、和山やまが描く『カラオケ行こ!』の続編です。 大学生になった聡実と、相変わらずの狂児の再会を描く本作は マンガ大賞2024にノミネートされ、前作ファンの期待に完璧に応えました。 深夜のファミレスの空気ごと味わう群像コメディです。
作品情報
| 作者 | 和山やま |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| 巻数 | 全2巻(完結) |
| 受賞 | マンガ大賞2024 ノミネート |
あらすじ
地元を離れ「普通の大人」になろうと上京した岡聡実。中学時代のヤクザ・成田狂児との縁を断ち切ろうとしていましたが、 深夜のファミリーレストランでバイトを始めたことで、漫画家の北条先生や漫画好きの同僚・森田、 そして狂児本人までもが絡んでくる巻き込まれ生活が始まります。
見どころ
マンガ大賞ランナーズアップ特集でも紹介した『カラオケ行こ!』の後日談的な続編。 前作の魅力だったとぼけた会話劇の緩急はそのままに、 深夜のファミレスという新たな舞台で個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる群像コメディです。
ここが推せる
『カラオケ行こ!』を未読でも楽しめる作りでありながら、既読者にはニヤリとできる要素も満載。深夜ならではの空気感が絶妙。
こんな人におすすめ
- 『カラオケ行こ!』を読んで気に入った人
- 和山やま作品特有の脱力感のある会話劇が好きな人
- 深夜のファミレスのような「誰かと誰かが出会う場所」もの好きな人
よくある質問
- 『カラオケ行こ!』を読んでいなくても大丈夫?
- 単体でも楽しめる作りですが、聡実と狂児の距離感の妙は前作あってこそ。全1巻の前作を先に読むのが断然おすすめです。
- 前作のようなカラオケ要素はありますか?
- 舞台はファミレスに移り、歌より「会話と人間観察」が主役です。和山やまの間の芸は健在です。