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金剛寺さんは面倒臭い

金剛寺さんは面倒臭い

隙のない優等生に恋した鬼の少年

🎗️ マンガ大賞2019 ノミネート ラブコメ完結済

『金剛寺さんは面倒臭い』は、『これ描いて死ね』のとよ田みのるによる異色ラブコメです。 理屈っぽい二人の「ロジカルな純愛」という独自路線でマンガ大賞2019にノミネートされ、 「このマンガがすごい!」オトコ編でも上位に選出。 完結済みで一気読みできる、多幸感の塊のような作品です。

作品情報

作者とよ田みのる
出版社小学館(ゲッサン連載)
巻数完結済み
受賞マンガ大賞2019 ノミネート / このマンガがすごい!オトコ編2位

あらすじ

金剛寺さんはいつも正しく、学業優秀で柔道の名手。隙などまったくない彼女に、 樺山くんはよりによって恋をしてしまいます。実は樺山くんの正体は、地獄とつながる異世界からやってきた鬼の少年。 面倒臭くてまっすぐな、ロジカルなピュアラブストーリーが展開します。

見どころ

『これ描いて死ね』のとよ田みのるが描く、王道に見えて実験的な仕掛けが随所に光る作品。 「隙のない優等生」と「地獄からきた鬼」という組み合わせのユニークさと、 理屈っぽいのに純粋な二人の関係の積み重ねが読みどころです。『このマンガがすごい!2019』オトコ編2位にも選出されました。

ここが推せる 「面倒臭い」がタイトルに入るほど理屈っぽいのに、読み終わるとまっすぐな純愛に胸を打たれる不思議な読後感。

こんな人におすすめ

  • とよ田みのる作品(『これ描いて死ね』)のファン
  • 理屈っぽいけど純粋なラブコメが好きな人
  • 実験的な漫画表現に興味がある人

よくある質問

「面倒臭い」ってどういう意味ですか?
二人とも物事を真正面から考えすぎる性格、という意味です。その面倒臭さがそのまま愛おしさに変わっていきます。
鬼という設定はシリアスに効いてきますか?
効いてきます。ファンタジー設定が「相手を理解する」というテーマに結びつく終盤は、ラブコメの枠を超えた感動があります。
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