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響 小説家になる方法

響 ~小説家になる方法~

ゴミ箱から見つかった天才の原稿

🏆 マンガ大賞2017 小説家青春実写映画化

『響〜小説家になる方法〜』は、柳本光晴が描く「天才」の物語です。 文壇の常識を一切忖度しない少女・鮎喰響の痛快さでマンガ大賞2017の大賞を受賞し、 平手友梨奈主演で実写映画化。全13巻で完結済みの、 才能論エンタメの代表作です。

作品情報

作者柳本光晴
出版社小学館(ビッグコミックスペリオール連載)
巻数全13巻(完結)
受賞・メディア化マンガ大賞2017 大賞 / 実写映画化(2018年)

あらすじ

とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。編集部員の花井は、 応募条件を満たさずゴミ箱に捨てられていたその原稿を偶然見つけます。封を開けると、 これまで出会ったことのない革新的な内容の小説でした。作者の名は、鮎喰響。 高校2年生の彼女は、自分の感覚に正直で、人間関係は常にギクシャクしています。

見どころ

既存の文壇の価値観を一切気にせず、正直すぎるほど正直に生きる響というキャラクターの痛快さが本作の核。 文学賞デビュー、そして芥川賞・直木賞W受賞という異例の展開を経て、 「才能とは何か」「正直に生きることの強さ」を問いかけます。実写映画化もされました。

ここが推せる 忖度をまったくしない主人公・響のキャラクター造形の強烈さ。読んでいてこれほどスカッとする漫画も珍しいです。

こんな人におすすめ

  • 小説・文学業界を舞台にした物語が好きな人
  • 忖度しない爽快な主人公が好きな人
  • 実写映画から原作に興味を持った人
  • 『バクマン。』『重版出来!』など出版業界ものが好きな人

よくある質問

響に共感できるか不安です。
響は共感するキャラではなく「目撃する」キャラです。周囲の凡人たちの視点にこそ、読者の共感の居場所があります。
文学に詳しくなくても読めますか?
読めます。実在の文学賞をモデルにした業界描写は分かりやすく、才能をめぐる普遍的なドラマとして楽しめます。
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