この世は戦う価値がある
この世は戦う価値がある
限界OLが人生の総決算を始める全5巻
🎗️ マンガ大賞2025 ノミネート
ヒューマンドラマ完結済
『この世は戦う価値がある』は、こだまはつみが描く「限界OL」の再生譚です。 等身大の絶望から「命の使い方」を問い直す物語はマンガ大賞2025にノミネートされ、 全5巻で完結。働くすべての人に効く1作です。
作品情報
| 作者 | こだまはつみ |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| 巻数 | 全5巻(完結) |
| 受賞 | マンガ大賞2025 ノミネート |
あらすじ
入社3年目、エナジードリンク漬けの毎日に、思うようにいかない仕事、セクハラが横行する職場、 モラハラ気味の彼氏。そんな「限界OL役満」な日々を送る伊東紀理、25歳。 ある日彼女のもとに一通の封書が届き、人生の総決算が静かに始まります。
見どころ
自分の限界に向き合った紀理が、命の使い方について考え直し「今は好きに生きよう」と決意していく過程が 丁寧に描かれます。理不尽な現実を誇張せず、それでも前を向く強さを見せてくれる全5巻完結の物語です。
ここが推せる
「限界OL」という等身大の入口から、生と死を見つめ直す普遍的なテーマへ丁寧に接続していく構成力。
こんな人におすすめ
- 仕事や人間関係に疲れを感じている社会人
- 短めの巻数でしっかり読み応えのある完結作を探している人
- 等身大のヒューマンドラマが好きな人
よくある質問
- 重い話でしょうか?
- 入口はシビアですが、紀理が「好きに生きる」と決めてからの物語は驚くほど軽やかで前向きです。
- 疲れているときに読んでも大丈夫?
- むしろ疲れているときにこそ効くタイプです。読後、自分を追い詰めていた基準を少し手放せます。