友達だった人
友達だった人 絹田みや作品集
自主制作から生まれた短編4篇
🎗️ マンガ大賞2026 ノミネート
短編集
『友達だった人』は、自主制作(ZINE)出身の絹田みやによる短編集です。 インディーズ時代から支持された作品群の商業単行本化が話題を呼び、 マンガ大賞2026にノミネート。静かな余韻を愛する読者に刺さる1冊です。
作品情報
| 作者 | 絹田みや |
|---|---|
| 出版社 | 光文社 |
| 巻数 | 全1巻(短編集・全4篇) |
| 受賞 | マンガ大賞2026 ノミネート |
あらすじ
自主制作として発表され大きな反響を呼んだ『友達だった人』『3人いる』『青色のうさぎ』の3篇に、 描き下ろしの新作『指先に星』を加えた全4篇からなる作品集。 それぞれ独立した物語でありながら、日々の暮らしに息づくささやかな希望を描いている点で通底しています。
見どころ
商業デビュー前から自主制作でファンを獲得してきた作家ならではの、 肩の力が抜けた自由な語り口と、それでいて胸に刺さる観察眼が魅力。 短編集ならではの読み切りの気軽さで、それぞれ違う手触りの読後感を味わえます。
ここが推せる
自主制作時代から支持されてきた作品がまとめて読めること自体が貴重。1篇ごとに違う角度から「日常の光」を照らします。
こんな人におすすめ
- 短編・アンソロジー形式の作品が好きな人
- SNSやZINEなど自主制作発の作家に興味がある人
- 派手さより静かな余韻を求める人
よくある質問
- 4篇はつながっていますか?
- 物語としては独立しています。共通するのは「日常のささやかな希望」というまなざしです。
- どんなときに読むのがおすすめ?
- 静かな夜に1篇ずつが最適です。読後、身近な人間関係を少しだけ大切にしたくなります。