海が走るエンドロール
海が走るエンドロール
65歳、映画の海へ飛び込む
🎗️ マンガ大賞2022 ノミネート
ヒューマンドラマアニメ映画化
『海が走るエンドロール』は、たらちねジョンが描く「65歳から映画を撮る」物語です。 シニアの再出発を創作の熱で描く新しさでマンガ大賞2022にノミネートされ、 アニメ映画化も決定。年齢を言い訳にしたくなるすべての人に効く1作です。
作品情報
| 作者 | たらちねジョン |
|---|---|
| 出版社 | 秋田書店 |
| 巻数 | 全9巻(完結) |
| 受賞・メディア化 | マンガ大賞2022 ノミネート / アニメ映画化決定 |
あらすじ
65歳を過ぎ夫と死別し、数十年ぶりに映画館を訪れたうみ子。そこで映像専攻の美大生・海(カイ)と出会い、 自分は「映画が撮りたい側」の人間なのだと気づかされます。心を騒がせる波に誘われるように、 65歳にして映画の世界へダイブしていく物語です。
見どころ
「何かを始めるのに遅すぎることはない」というテーマを、シニア世代の主人公を通して真正面から描く珍しさが魅力。 年齢もキャリアも違う二人が、映画という表現を通じて対等に向き合っていく姿に励まされます。 「このマンガがすごい!2023」オンナ編6位にも選出され、アニメ映画化も決定しています。
ここが推せる
「何かを始めるのに遅すぎることはない」を、説教ではなく実際の挑戦の物語として見せてくれる説得力。
こんな人におすすめ
- 新しいことを始めるのに年齢を言い訳にしそうな人
- 映画・創作に興味がある人
- シニア世代が主人公の物語に惹かれる人
よくある質問
- 映画の専門知識は必要ですか?
- 不要です。うみ子と一緒にゼロから映像制作を学べる構成で、映画の見方まで変わってきます。
- シニアが主役だと若い読者には遠い話では?
- むしろ若い読者から「うみ子がかっこいい」と支持されています。創作の初期衝動は年齢を超えて普遍です。