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映画大好きポンポさん

映画大好きポンポさん

新人監督と新人女優が挑む映画制作

🎗️ マンガ大賞2018 ノミネート 映画制作ドラマアニメ映画化

『映画大好きポンポさん』は、杉谷庄吾【人間プラモ】が描く映画制作の物語です。 pixiv発の話題作としてマンガ大賞2018にノミネートされ、劇場アニメも高評価。 「編集(カット)こそ映画」という哲学を体現したような、 短く濃い読み口が魅力の作品です。

作品情報

作者杉谷庄吾【人間プラモ】
出版社KADOKAWA
巻数シリーズ既刊(1冊完結+続編)
受賞・メディア化マンガ大賞2018 ノミネート / 劇場アニメ化(2021年)

あらすじ

著名な映画プロデューサーを祖父に持ち、幼いながら敏腕映画プロデューサーとして活躍するポンポさん。 彼女の会社で働く筋金入りの映画マニアの青年・ジーンは、ある日、駆け出しの新人女優と 往年のベテラン俳優の組み合わせで作る映画の監督を任されることになります。

見どころ

映画づくりの現場のリアルさと、ジーンや新人女優ナタリーの成長を、テンポよく密度高く描く構成が魅力。 「良い映画とは何か」という普遍的な問いを、90分の映画のような読み口の良さで見せてくれます。劇場アニメ映画化もされました。

ここが推せる 少ない巻数(短編)ながら、映画制作の熱量と切なさをぎゅっと凝縮した密度。読了後に映画が観たくなります。

こんな人におすすめ

  • 映画・映像制作に興味がある人
  • クリエイターの成長物語が好きな人
  • 短い巻数で満足度の高い作品を探している人
  • 『映像研には手を出すな!』などものづくり漫画が好きな人

よくある質問

劇場アニメ版と原作の違いは?
アニメは原作にオリジナル要素を加えた再構成です。原作は1冊で読める速度感が魅力で、両方楽しむのが正解です。
映画に詳しくなくても楽しめますか?
楽しめます。「好きなものに人生を賭ける」普遍的な物語なので、映画マニアでなくても熱くなれます。
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