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今週の注目マンガ5選(2026年7月第3週)

編集部が「いま読んでほしい」を持ち寄りました

📚 特集 まとめ記事

毎週恒例、みんなのブック編集部の「今週の注目マンガ」です。 当サイトで紹介している294作品の中から、 ジャンルのバランスをとりつつ「いま読んでほしい」5作品を週替わりでピックアップします。 気になった作品は、リンク先の紹介記事であらすじと見どころをチェックしてみてください。

今週の5作品

ひらやすみ

ひらやすみ

日常

『ひらやすみ』は、真造圭伍が描く「平屋でゆるく生きる」日常漫画です。 29歳フリーターと18歳美大生のいとこ同士が阿佐ヶ谷の平屋で始める共同生活は、読む人の肩の力を抜いてくれると評判を呼び、マンガ大賞2022で第3位に選出。海外でも受賞するなど、国内外で愛される現代日常ものの代表格です。

映画大好きポンポさん

映画大好きポンポさん(シリーズ既刊(1冊完結+続編))

映画制作ドラマアニメ映画化

『映画大好きポンポさん』は、杉谷庄吾【人間プラモ】が描く映画制作の物語です。 pixiv発の話題作としてマンガ大賞2018にノミネートされ、劇場アニメも高評価。「編集(カット)こそ映画」という哲学を体現したような、短く濃い読み口が魅力の作品です。

のだめカンタービレ

のだめカンタービレ(全25巻(完結))

音楽ドラマ化アニメ化

『のだめカンタービレ』は、二ノ宮知子が描くクラシック音楽コメディの国民的ヒット作です。講談社漫画賞を受賞し、上野樹里・玉木宏のドラマは社会現象に。クラシックブームまで巻き起こした、音楽漫画の歴史を変えた1作です。全25巻で完結済みです。

PLUTO

PLUTO(全8巻(完結))

SFミステリーアニメ化

『PLUTO』は、手塚治虫「鉄腕アトム」の人気エピソード「地上最大のロボット」を、『MONSTER』『20世紀少年』の浦沢直樹がリメイクしたSFミステリーです。巨匠の名作を現代の作家が再構築するという難題に完璧に応えた全8巻で、手塚治虫文化賞大賞を受賞。2023年のNetflixアニメ版も世界的に絶賛されました。

火の鳥

火の鳥(黎明編〜太陽編ほか全12編前後(版により構成が異なる))

SF大河アニメ・映画化

『火の鳥』は、「漫画の神様」手塚治虫が生涯を賭けて描き続けたライフワークです。その血を飲めば永遠の命を得るという伝説の鳥を軸に、古代から超未来までを行き来しながら「生命とは何か」を問い続ける本作は、日本漫画史の頂点として、今なお世代を超えて読み継がれています。

以上、2026年7月第3週の注目マンガ5選でした。 過去の特集やジャンル別のおすすめはマンガ紹介一覧からどうぞ。来週もお楽しみに。

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