黄泉のツガイ
黄泉のツガイ
異形を使役する者たちの伝奇アクション
🥈 マンガ大賞2024 第2位
伝奇アクション
『黄泉のツガイ』は、『鋼の錬金術師』の荒川弘による和風伝奇アクションです。 ハガレン以来となる本格バトル長編はマンガ大賞2024で第2位に選ばれ、 「荒川弘は衰えないどころか進化している」と評判に。 いま最も安心して追える連載バトル漫画の一つです。
作品情報
| 作者 | 荒川弘 |
|---|---|
| 出版社 | スクウェア・エニックス(月刊少年ガンガン連載) |
| 巻数 | 連載中 |
| 受賞 | マンガ大賞2024 第2位 |
あらすじ
山奥の小さな村で猟師として暮らす少年ユルは、ある夜、異形の存在「ツガイ」を 使役する者たちの争いに巻き込まれます。そこで再会したのは、幼い頃に生き別れた 双子の妹アサでした。しかしアサは記憶を失い、敵対する勢力の側に立っていて──。 兄妹の再会は、そのまま血なまぐさい抗争の渦中への一歩となります。
見どころ
『鋼の錬金術師』の作者・荒川弘が満を持して送り出す和風伝奇アクション。 「ツガイ」を巡る勢力図や登場人物たちの過去が少しずつ明かされていく、 謎が謎を呼ぶ展開の組み立て方は、伏線回収の名手ならでは。キレのある戦闘シーンと、 シリアスな中にもふっと力の抜けるユーモアを挟むキャラクターの魅力が両立しており、 少年漫画の面白さを知り尽くした作者の手腕を存分に味わえる一作です。
ここが推せる
『鋼の錬金術師』を描いた作者ならではの、伏線と設定の緻密さ。キャラの魅力とバトルの爽快感を両立しています。
こんな人におすすめ
- 『鋼の錬金術師』のファン
- 和風伝奇×アクションの世界観が好きな人
- 兄弟・家族の絆を描く物語が好きな人
よくある質問
- 『ハガレン』を知らなくても読めますか?
- 読めます。完全に独立した新作で、むしろ本作から荒川弘に入って『ハガレン』へ遡る読者も増えています。
- グロテスクな描写はありますか?
- 伝奇ものらしい流血はありますが、荒川作品特有のユーモアが重さを中和しており、読み口は少年漫画の王道です。