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バクマン。

バクマン。

ジャンプの頂点を目指す漫画家コンビの青春

🎗️ マンガ大賞2010 第3位 漫画家青春物語アニメ化

『バクマン。』は、『DEATH NOTE』の大場つぐみ・小畑健コンビが 「週刊少年ジャンプで漫画家を目指す物語」をジャンプ本誌で描いた青春漫画です。 業界の内幕を大胆に開示する作りはマンガ大賞2010第3位に選ばれ、 NHKでアニメ3シリーズ、佐藤健・神木隆之介主演で実写映画化もされました。

作品情報

作者大場つぐみ(原作)・小畑健(漫画)
出版社集英社(週刊少年ジャンプ連載)
巻数全20巻(完結)
受賞・メディア化マンガ大賞2010 第3位 / TVアニメ3期・実写映画化

あらすじ

絵の上手い秀才・真城最高(サイコー)と、物語作りの才能に長けた高木秋人(シュージン)。 中学3年の二人はコンビ「亜城木夢叶」として漫画家を目指すことを決意し、 週刊少年ジャンプでの連載、そしてアニメ化を目標に掲げます。

サイコーには、声優志望の亜豆美保と交わした「夢が叶ったら結婚する」という約束が。 ネーム、持ち込み、連載会議、アンケート至上主義── 漫画で天下を取るための長い戦いが、恋と友情とともに描かれていきます。

見どころ

「漫画家が漫画家を目指す漫画を描く」というメタ構造の面白さが本作最大の魅力です。 連載会議の仕組み、アンケートの重み、打ち切りの恐怖── ジャンプシステムの内幕が実名さながらの解像度で描かれ、漫画の読み方が変わります。

新妻エイジをはじめとするライバル漫画家たちとの切磋琢磨は、 バトル漫画さながらの熱量。才能とは何か、コンビで戦うとはどういうことか── 創作に関わるすべての人に刺さる問いが、全20巻を貫いています。

ここが推せる 「漫画家が漫画家を目指す漫画を描く」というメタ構造の面白さと、業界のリアルな裏側の説得力。

こんな人におすすめ

  • 漫画家・出版業界のリアルに興味がある人
  • 夢に向かって突き進む青春物語が好きな人
  • 『DEATH NOTE』コンビの別作品を読みたい人
  • お仕事もの・クリエイターものが好きな人

よくある質問

『DEATH NOTE』のようなダークな話ですか?
いいえ、王道の青春お仕事ものです。ただし頭脳戦的な戦略性は健在で、連載争いが知略戦として描かれます。
完結していますか?
全20巻で完結済みです。サイコーと亜豆の約束の行方まで、きれいに回収されます。
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