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メイドインアビス

メイドインアビス

深淵の穴「アビス」に挑む少女の冒険

🎗️ マンガ大賞2018 ノミネート 冒険ファンタジーアニメ化

『メイドインアビス』は、つくしあきひとが描く「絵本の顔をした地獄」と称される 冒険ダークファンタジーです。巨大な縦穴アビスへ潜る少女たちの旅は、 可愛い絵柄と苛烈な展開の落差で世界中の読者を虜にし、累計2200万部を突破。 アニメシリーズも高い評価を受け続けている、唯一無二の世界です。

作品情報

作者つくしあきひと
出版社竹書房
巻数連載中
受賞・メディア化マンガ大賞2018 ノミネート / TVアニメ・劇場版 / 累計2200万部

あらすじ

すみずみまで探索し尽くされた世界に、唯一残された未踏の地──巨大な縦穴「アビス」。 奇妙な生物が棲み、人類には作れない貴重な遺物が眠るこの深淵は、 人々を魅了し冒険へと駆り立てます。縁の町オースに暮らす孤児の少女リコは、 偉大な探窟家だった母のように、アビスの底を目指すことを夢見ています。

ある日、リコは探索中にロボットのような少年レグと出会います。 「奈落の底で待つ」という母の封書に導かれ、二人は決して戻れない 「絶界行(ラストダイブ)」への旅を始めます。

見どころ

可愛らしい絵柄からは想像もつかない、下層に進むほど過酷になる「アビスの呪い」の 描写が本作最大の特徴です。上昇すると身体に襲いかかる負荷という設定が 「引き返せない旅」の緊張感を生み、冒険譚の高揚と喪失の痛みが常に隣り合わせです。

一方で、アビスの生態系や遺物の設定は驚くほど緻密で、 描き込まれた大自然の風景は純粋に美しい。「怖いのに潜りたくなる」という アビスの魔力を、読者自身が体験させられる構造になっています。 ナナチをはじめとする道中の出会いと別れは、涙なしには読めません。

ここが推せる 「可愛い絵柄×過酷な世界観」のギャップが生む圧倒的なインパクト。下層に進むほど覚悟が試されます。

こんな人におすすめ

  • ダークファンタジー・冒険ものが好きな人
  • 可愛い絵柄と過酷な内容のギャップが好きな人
  • 謎に満ちた世界観をじっくり探索したい人
  • アニメから原作の続きが気になっている人

よくある質問

残酷な描写はどの程度ですか?
身体的・精神的にかなり過酷な描写があります。絵柄に油断して子どもに渡すのは要注意の、れっきとした大人向け作品です。
アニメと原作、どちらから入るべき?
どちらでも問題ありません。アニメは音楽と背景美術が素晴らしく、原作は設定の描き込みをじっくり味わえます。
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