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大東京トイボックス

大東京トイボックス

ゲーム業界のリアルを描く群像劇

🎗️ マンガ大賞2012 第2位 お仕事漫画ドラマ化

『大東京トイボックス』は、うめ(小沢高広・妹尾朝子)が描くゲーム業界お仕事漫画の代表作です。 開発現場の理想と現実を正面から描いた本作はマンガ大賞2012で第2位に選ばれ、 テレビドラマ化も実現。ものづくりに関わる人の必読書と呼ばれる1作です。

作品情報

作者うめ(小沢高広・妹尾朝子)
出版社幻冬舎コミックス
巻数全10巻(完結)
受賞・メディア化マンガ大賞2012 第2位 / TVドラマ化(2014年)

あらすじ

資金繰りに苦しむ弱小ゲーム会社「スタジオG3」。倒産寸前の危機に陥る中、 社長の天川太陽と、大手から転職してきた真面目なプランナー・月山星乃をはじめとしたスタッフたちは、 それぞれの信念をぶつけ合いながら、面白いゲームを作り上げるために奮闘します。 前作『東京トイボックス』の続編にあたる長編シリーズです。

見どころ

「面白いゲームを作りたい」というクリエイターの情熱と、会社を存続させるための厳しい経営判断とがぶつかり合う リアルな業界群像劇が魅力。ゲーム開発の裏側を知らない読者でも引き込まれる人間ドラマとして評価が高く、 テレビドラマ化もされました。

ここが推せる 「面白いものを作る」ことと「会社を存続させる」ことの間で揺れる、クリエイターのリアルな葛藤の描写。

こんな人におすすめ

  • ゲーム業界・クリエイターのお仕事漫画が好きな人
  • 企業経営や組織のリアルな葛藤を描く群像劇が好きな人
  • 「モノづくり」への情熱を描いた作品が好きな人
  • 『トリリオンゲーム』などビジネスものが好きな人

よくある質問

前作『東京トイボックス』から読むべきですか?
前作(全2巻)から読むのがおすすめです。太陽と月山の出会いが描かれ、本作の感動が倍増します。
ゲームを作らない人でも刺さりますか?
刺さります。「品質と納期」「理想と経営」の板挟みは、あらゆる仕事に通じる普遍的なドラマです。
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