はじめの一歩
はじめの一歩
いじめられっ子がボクシングで見つけた「一歩」
スポーツボクシングアニメ化
『はじめの一歩』は、森川ジョージが30年以上描き続けるボクシング漫画の代名詞です。 講談社漫画賞を受賞し、アニメも複数シリーズ放送。 既刊140巻を超えてなお、試合の緊張感が落ちない 長寿スポーツ漫画の怪物です。
作品情報
| 作者 | 森川ジョージ |
|---|---|
| 出版社 | 講談社(週刊少年マガジン連載) |
| 巻数 | 連載中(既刊140巻超) |
| 受賞・メディア化 | 講談社漫画賞 / TVアニメシリーズ |
あらすじ
気弱でいじめられがちな高校生・幕之内一歩は、プロボクサーの鷹村に助けられたことをきっかけに、 鴨川ジムでボクシングと出会います。 「殴られるのが得意」なだけだった少年は、練習の虫として才能を開花させ、 プロボクサーとしての道を歩み始めます。
見どころ
一歩の成長物語としての王道感はもちろん、対戦相手一人ひとりに丁寧なバックボーンが用意され、 敵として現れた選手が読者の応援したい存在に変わっていく構成の巧みさが屈指です。 試合シーンの緊張感と駆け引きの解説の分かりやすさで、ボクシング未経験者でも夢中になれます。 1989年の連載開始から現在も続く、長寿スポーツ漫画の代表格です。
ここが推せる
「殴られ強さ」という地味な特技から始まる成長譚だからこそ、一歩を応援したくなる説得力があります。
こんな人におすすめ
- スポーツ漫画の王道成長物語が好きな人
- ボクシングに興味がある人
- 長期連載でも飽きさせない構成の作品を探している人
よくある質問
- 140巻超はさすがに長すぎませんか?
- 1試合ごとの区切りが明確なので、好きなところまで読んで一旦離脱、がしやすい作品です。まず日本タイトル戦あたりまでが目安です。
- ギャグも多いと聞きましたが?
- 鷹村や青木・木村ら鴨川ジムの面々による日常ギャグは本作の名物です。試合の緊張と日常の笑いの緩急が長寿の秘訣です。