日々ロック
日々ロック
冴えない少年がロックで見つける自分の居場所
🎗️ マンガ大賞2012 第11位
青春音楽漫画実写映画化
『日々ロック』は、榎屋克優が描く泥臭いロック青春漫画です。 冴えない少年がステージで剥き出しになる姿はマンガ大賞2012にランクインし、 実写映画化も実現。「ロックとは何か」を体当たりで叫ぶ1作です。
作品情報
| 作者 | 榎屋克優 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| 巻数 | 完結済み |
| 受賞・メディア化 | マンガ大賞2012 第11位 / 実写映画化(2014年) |
あらすじ
勉強も運動もダメで、幼い頃からいじめられっ子だった日々沼拓郎。彼女もできず自信もない彼が 唯一夢中になったのがロックとギターでした。バンドを組み、初めてステージに立つ拓郎の 不器用ながらも一生懸命な青春を描く音楽青春漫画です。
見どころ
冴えない主人公が音楽という表現手段を得て、少しずつ変わっていく姿を丁寧に描くコメディタッチの構成が 本作の魅力。バンド活動のリアルな挫折や葛藤も交えつつ、根底に流れる「好きなことに夢中になる楽しさ」が ストレートに伝わってきます。実写映画化もされました。
ここが推せる
コンプレックスだらけの主人公が「好きなこと」を通して自分を肯定していく、王道の青春成長物語。
こんな人におすすめ
- バンド・音楽をテーマにした青春漫画が好きな人
- コンプレックスを乗り越える成長物語が好きな人
- コメディ色のある学園青春ものが好きな人
- 『BECK』『ソラニン』など音楽青春ものを辿りたい人
よくある質問
- 『BECK』のような王道バンドものですか?
- もっと泥臭くコメディ寄りです。かっこいいロックではなく「かっこ悪いまま叫ぶロック」を描くのが本作の個性です。
- 音楽の知識は必要ですか?
- 不要です。技術論より「なぜ歌うのか」という衝動の話なので、誰でも拓郎の熱に当てられます。