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PSYREN -サイレン-

PSYREN -サイレン-

15年越しにアニメ化する超能力サバイバル

📺 2026年10月アニメ化 超能力バトル全16巻

『PSYREN-サイレン-』は、岩代俊明が描く超能力×デスゲームSFです。 全16巻で伏線を回収し切る構成の評価が完結後も高まり続け、 約15年を経てのTVアニメ化という異例の復活を遂げました。 「ジャンプの隠れた傑作」の筆頭格です。

作品情報

作者岩代俊明
出版社集英社(週刊少年ジャンプ連載)
巻数全16巻(完結)
メディア化TVアニメ化(2026年10月放送予定)

あらすじ

「99%どんな悩みも解決する」を看板に何でも屋をやっている高校生・夜科アゲハ。 ある日彼は、公衆電話に残された「PSYREN(サイレン)」と書かれた謎のテレホンカードを拾います。 同じ頃、無口な同級生・雨宮桜子は「サイレンって知ってる?」という言葉を残して失踪。 カードの番号からかかってきた電話に出たアゲハが飛ばされたのは、 赤い空の下に廃墟が広がる、荒廃した「サイレンの世界」でした。 課されたゲームを生き延び、現実世界へ帰還するため、 アゲハたちは超能力「PSI(サイ)」に覚醒し、戦いに身を投じていきます。

見どころ

デスゲーム、超能力バトル、そして「サイレンの世界の正体」を巡る謎解き── 魅力的な要素を全部盛りにしながら、全16巻で綺麗に完結する構成力が本作の真骨頂です。 現実世界とサイレンの世界を往復するうちに見えてくる仕掛けは、 時間SFとしても一級品で、中盤のある「発見」からは一気読みが止まらなくなります。 週刊少年ジャンプで2008年から2010年に連載された作品ですが、 完結後もファン投票企画で名前が挙がり続け、 完結から約15年を経てのTVアニメ化(2026年10月放送予定)という異例の復活を果たしました。 いま読み返しても古びない、隠れた傑作です。

アニメ放送前に全巻読破できるボリューム 全16巻・完結済みなので、2026年10月のアニメ放送までに一気読みが余裕で間に合います。「放送前に原作を予習したい」人にちょうどいい分量です。

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